子どもたちの筆圧


お子様の筆圧が気になったことはあるでしょうか?

お絵かきや迷路などの遊びをしているのをみると、線がとっても薄い、ヒョロヒョロと力無いライン・・気になった保護者様も多いのではないでしょうか。

鉛筆を持ち始めたばかりの子どもたちと小学生の筆圧は全然違います。

筆圧は、発達とともにしっかりと濃く、適切な強さで書く事が出入るようになってくるものなのです。今回は筆圧のために家庭で取り組めることを紹介したいと思います。


○遊びの中で指先の力を鍛える

・折り紙

・粘土

・ブロック

・塗り絵


筆圧を強くするためには指先の力を付けていく事が大切です。

上記のような遊を通して身につけることができます。


例えば折り紙では、子どもたちはしっかり折り目をつける事が難しい場合があります。

「しっかりアイロンかけようね」など言葉がけをして、指先で折り目をつけることを意識させてあげるのもいいでしょう。


○道具を使用してみる

・鉛筆の濃さを変える

・鉛筆の持ち方グリップを使用する

・姿勢が整う椅子に座る




筆圧の弱いお子様には濃い鉛筆を使っていきましょう。

2B程度の濃くて柔らかいものを使用すると余計な力が入らずに書く事ができます。

また、手先の動きは姿勢が整っていないと発揮できません。

椅子に座って書く場合には、足が床に着く、背中が曲がっていないかを確認してみましょう。



閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示