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  • PT世良

廃用症候群

廃用症候群とは寝たきりなど、長期間にわたり活動性が低下した事により、筋力低下や関節拘縮、心肺機能の低下、血圧コントロール不良など体に様々な症状をきたします。

それにより、自身で動く事が困難となり生活に介助が必要となり、

健康寿命やQOL(生活の質)の低下に繋がります。


廃用症候群を予防するには運動など体を動かす事が重要になります。運動といっても筋力トレーニングやランニングなど激しい事をしなくても大丈夫です。着替えやトイレ動作、自宅内を歩くなど日常生活動作をなるべく自力で行う事も大切な運動です。徐々に体力や自信がついてきたら外で散歩してみるのもいいかもしれません。またリハビリテーションを検討してみてもいいかもしれません。通院するものや自宅に訪問するものなど、様々な形態があります。セラピストがその人に合った目標や運動プログラムを提供してくれます。

以上、廃用症候群についてでした。


日頃の生活を少し変える事で予防出来たり、既に動く事が出来ないなど、自分ではどうにもならない時はリハビリテーションなどサービスを考えてみてもいいかもしれません。


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