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脳卒中(概要)

脳卒中とは、何らかの原因で脳に血液が流れなくなり、脳の神経細胞が死滅する病気のことです。脳の神経細胞に障害が起きた結果、呂律が上手く回らなくなる言語障害や半身の痺れや麻痺といった症状が出現します。


脳卒中の原因として、脳の血管が詰まることで血液が流れなくなる「脳梗塞」や脳の血管が破れて出血することにより細胞が障害される「脳出血」があります。その他の原因として「くも膜下出血」「一過性虚血脳発作」などがあります。


脳卒中は介護が必要になる主な原因の一つであり、発症してしまうと、後遺症が残り、介護する家族の負担になってしまうケースもあります。その為、予防と早期発見、発症してからのリハビリが必要になります。


脳卒中後は後遺症により各関節が固く動かしにくくなります。麻痺が起きている手足は特に動く機会が減る傾向にあります。動く機会が減る→関節が固く動かしにくくなる→更に日常的に動く機会が減るという悪循環を防ぐ為に、脳卒中の後遺症に対してのリハビリは継続的に行う必要があります。




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