

乳幼児突然死症候群(SIDS)について
乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、主に1歳未満に発生し、それまで健康であった赤ちゃんが何の前触れもなく突然亡くなってしまう病気です。
NS若林
2025年2月5日読了時間: 2分


どうして粉ミルクは熱湯で溶かすの?
粉ミルクを毎回熱湯で溶かして、その後人肌の温度まで冷ますのって面倒ですよね。
でも、そうしなければならない理由があります。
NS橋爪
2025年1月15日読了時間: 3分


重度心身障がい児・医療的ケア児専門の通所療育事業所
児童発達支援(未就学児)について
アットイーズの通所療育は、重症心身障がい児・医療的ケアが必要なお子さまを主な対象とした「重度心身障がい児・医療的ケア児専門の児童発達支援事業所」です。医療的なケアが必要なお子さまや、集団生活への不安が大きいお子さまにも、安心して過ごしていただける環境を整えています。
看護師をはじめ、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)などの専門職が連携し、お子さま一人ひとりの発達段階や体調に合わせた、無理のない療育を行います。
通所では、
• 身体機能や姿勢・動作の発達を促す支援
• 遊びや関わりを通した感覚・認知・コミュニケーションの支援
• 医療的ケアを含めた日常生活動作のサポート
などを通して、「できること」「感じること」「楽しむこと」を大切にした時間を提供しています。

放課後等デイサービス(就学児)について
アットイーズでは、放課後等デイサービスも併設していますが、小学生以降を長期的にお預かりすることを目的としたものではありません。未就学児から就学後への移行期(おおよそ2年程度)において、環境の変化に不安を感じやすいお子さまやご家族を支えるための「つなぎの場」として位置づけています。
就学に向けて、
• 新しい生活リズムへの慣れ
• 集団環境での過ごし方
• 保護者の方の不安軽減
を目的とし、児童発達支援で培った関わりを継続しながら、無理のない移行をサポートします。

アットイーズの通所療育について
通所療育で大切にしていること
• 医療的ケアや重度の障がいがあっても「安心して通える場所」であること
• 専門職がチームで関わり、成長の機会を逃さないこと
• お子さまだけでなく、ご家族の生活や将来にも寄り添うこと
お子さまの今と未来を見据え、「その子らしい育ち」を一緒に支えていきます。
親御さんの就労をサポート
アットイーズでは、通所療育に訪問看護を組み合わせることで、1日6〜7時間程度お子さまをお預かりすることが可能です。
通所前には、看護師がご自宅を訪問し、体調や医療的ケアの状態を観察したうえで通所準備を行います。
「今日は通所できる状態か」
「体調面で気をつけることはないか」
そうした点を事前に確認したうえで通所につなげることで、親御さまが安心してお仕事に向かえる体制を整えています。
また、通所療育と訪問看護を同じ法人内で連携して行うことで、お子さまの状態や変化を共有しやすく、一貫した支援が可能です。
お子さまの安全と成長、そしてご家族の生活の両立を大切にしながら、「復職したい」というお気持ちを、私たちは全力で支えます。


ご利用料金
通所療育(児童発達支援・放課後等デイサービス)の利用料金は、自治体が定める自己負担割合(原則1割)となります。
• 3〜5歳のお子さまは自己負担なし(無償化対象)
• 自己負担額には、世帯所得に応じた上限額が設定されています
• 利用日数は、受給者証に記載されている日数の範囲内でのご利用となります
訪問看護に関しては、医療保険・医療証が適用され、自己負担が発生しないケースがほとんどです。

ご利用までの流れ
① お問い合わせ・ご相談〜見学
まずはお電話やメールにて、お子さまのご様子や医療的ケアの内容、現在の生活状況についてお聞かせください。利用の可否や空き状況をご案内し、必要に応じて見学や説明を行います。
② ご契約・必要書類の手続き
サービス内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。主治医による訪問看護指示書や、児童発達支援・放課後等デイサービスの受給者証の手続きを進めていきます。
③ サービス開始
必要書類が揃い次第、通所療育を開始します。
通所療育の利用は、受給者証に記載されている日数の範囲内でのご利用となります。
利用頻度や支援内容は、お子さまの状態やご家庭の状況に応じて調整します。

コラム(小児:医療的ケア児)