室内でも熱中症になる!?家の中だから安心とは限りません
- NS若林
- 5 分前
- 読了時間: 2分
「外に出ていないから大丈夫」そう思っていませんか?
実は、熱中症は屋外だけでなく、室内でも多く発生しています。特に高齢者や小さなお子さんは、気づかないうちに症状が進んでしまうこともあるため注意が必要です。
☀なぜ室内でも熱中症になるの?
熱中症は、体の中に熱がたまり、体温をうまく調節できなくなることで起こります。
室内では、
* エアコンを使っていない
* 窓を閉め切っていて風通しが悪い
* 水分補給が少ない
* 我慢して暑さを耐えている
このような状況で起こりやすくなります。
特に、湿度が高い日は汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいため注意が必要です。
☀こんな症状があったら要注意!
初期症状としては、
* めまい
* 立ちくらみ
* 大量の汗
* だるさ
* 頭痛
* 吐き気
* 足がつる(こむら返り)
などがあります。
症状が進むと、
* 意識がぼんやりする
* 受け答えがおかしい
* 自分で水分が飲めない
* けいれんを起こす
といった危険な状態になることがあります!
☀今日からできる予防法
✅エアコンや扇風機を上手に使う
「電気代が気になる」と我慢せず、室温を快適に保ちましょう。
✅のどが渇く前に水分補給
一度にたくさん飲むよりも、こまめに飲むことが大切です。
✅汗をたくさんかいたら塩分も補給
スポーツドリンクや経口補水液を活用するのもおすすめです。
✅カーテンやすだれを利用する
直射日光を遮るだけでも室温の上昇を抑えられます。
✅無理をしない
掃除や料理などの家事も、涼しい時間帯に行いましょう。




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